CASE STUDY
社内で使ったCompany OSを、移植できる型へ。
自社で使い倒したものだけを届けるために、顧客、案件、請求、制作、開発、タスク、レポート、AI Runを会社OSとして回しています。小手先のAIではなく、会社全体の運用レイヤーを作るための自社実証です。
顧客・案件
問い合わせ、案件、提案、納品、請求までを同じ流れで追える状態へ。
請求・経理
請求書作成、入金確認、未対応チェックをAI下書き+人の確認へ。
制作・開発
制作メモ、開発タスク、レビュー、公開判断をAction Queueで管理。
ナレッジ・AI Run
スマホ投入、AI分類、Notion蓄積、AI実行ログで探せる資産へ。
自社OSの基本ループ
届ける仕組みは、社内で実際に使っている運用から逆算しています。重要なのは、AIで派手な画面を作ることではなく、毎日回る業務ループを整えることです。
STEP 1
Objectsを定義する
顧客、案件、契約、請求、タスク、KPI、AI Runを会社の共通オブジェクトとして扱います。
STEP 2
Actionを流す
次にやること、承認、下書き、チェック、通知をAction Queueに集めます。
STEP 3
AIを埋め込む
AIはチャットではなく、要約、抽出、下書き、未対応検知としてActionに接続します。
STEP 4
月次で改善する
KPI、滞留、品質、使われ方を見て、業務ルールと画面を改善します。
御社へ移植する時の考え方
- 既存のExcel、LINE、Notion、メールを会社OSの入力として活かす
- AIに任せる範囲、人が承認する範囲、ログを残す範囲を分ける
- Core Loopから始め、顧客・案件・契約・請求・KPIへ広げる
- 必要なところだけ専用アプリ化し、現場のスマホ運用に対応する
公開範囲
社内プロンプト、顧客情報、アカウント情報、未公開の取引内容は公開しません。HPでは運用思想、OS構造、一般化できる業務ループを掲載します。
この仕組みを、御社サイズに移植します。
最初から巨大システムを作るのではなく、御社のCore Loopから会社OSを作ります。AIはそのOSの中のActionとして埋め込みます。
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