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Runner's Base Team

チームの練習管理を、
現場で回る仕組みに。

Strava・Notion・AIを組み合わせ、学校・クラブ・中長距離チームの練習日誌、状態把握、指導レポートを続けやすい形に整えます。

ランニングチームの指導風景

Built from the field

代表自身の競技・指導経験と、AlphabaseのAX実装力から生まれたチーム支援です。

Issue

課題は、記録そのものではありません。

大事なのは、選手の状態を見落とさず、指導に使える情報として残り続けることです。

folder_open

情報が散らばる

紙の日誌、Excel、LINE、Stravaが分かれ、選手の状態を一続きで見づらい。

schedule

確認に時間がかかる

提出状況の確認、練習内容の把握、個別コメントに毎日まとまった時間が必要になる。

history

振り返りが残りにくい

過去の練習、体調、主観的なきつさが検索しづらく、指導の根拠として使い切れない。

System

練習を集めるのではなく、指導に使える形に整える。

Runner's Base Teamは、チームの運用に合わせてNotion・Strava・AIレポートを組み合わせます。

01
directions_run

走る

選手は普段どおりStravaやGPSウォッチで練習を記録します。

02
edit_note

振り返る

体調、主観的なきつさ、コメントなど、指導に必要な情報だけを短く入力します。

03
dashboard

見える化する

練習量、状態、コメントをNotion上でチーム・個人別に整理します。

04
mark_email_unread

届く

指導者が見るべき要点を、日次・週次のレポートとして確認できる形にします。

Value

それぞれに、使う理由がある。

For Coaches

指導者

  • check_circle 提出状況と前日の練習を短時間で確認
  • check_circle 選手ごとの状態変化を追いやすくする
  • check_circle コメントや面談の材料を残す
For Athletes

選手

  • check_circle 記録の二度手間を減らす
  • check_circle 自分の練習と体調を振り返る習慣を作る
  • check_circle 過去の練習を検索して成長を見返す
For Teams

チーム運営

  • check_circle 指導者交代時にもデータを引き継ぐ
  • check_circle チーム共通の練習管理ルールを整える
  • check_circle 学校・クラブの実情に合わせて導入する
Implementation

チームごとに、
導入の形を変える。

学校、クラブ、実業団、少人数チームでは、使える時間も管理体制も違います。既存のやり方を無理に壊さず、まず回る形から設計します。

導入の相談をする
  1. 01 現状の練習管理方法をヒアリング
  2. 02 Notionワークスペースとデータベースを設計
  3. 03 Strava連携・入力項目・レポート形式を調整
  4. 04 選手・指導者向けの使い方をレクチャー
  5. 05 運用後の違和感を見ながら改善
Options

必要な範囲から、小さく始める。

料金や構成は人数・連携範囲・サポート内容で変わるため、固定プランではなく導入前に整理します。

Notion練習日誌

まずは紙・Excelから移行したいチーム向け。

  • check 選手別練習日誌DB
  • check 体調・RPE・コメント入力
  • check チーム/個人ビュー
  • check 導入レクチャー

Strava連携

客観データを自動で取り込みたいチーム向け。

  • check Stravaデータ同期
  • check 距離・時間・ペース整理
  • check 日次レポート
  • check 運用サポート

AIレポート

振り返りと指導コメントの質を高めたいチーム向け。

  • check AIコメント補助
  • check 週次サマリー
  • check 負荷偏りの可視化
  • check 改善ミーティング

まずは、今の練習管理を
一緒に整理します。

すでに使っている日誌やツールがあっても問題ありません。チームの実情を聞いたうえで、移行すべきこと、残すべきことを分けて提案します。